厚労省ロゴ

総務省ロゴ

文字サイズ

コンテンツへ移動

12.18の第8回はテレワーク社員のマネジメントと評価についてお悩みの企業・団体の皆さま必見です!!

本セミナーは募集を締め切りました。

※定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。

テーマ:テレワーク社員のマネジメントと評価は難しくない

テレワークでは、部下の業務状況が把握しづらく、コミュニケーション不足や評価の曖昧さが課題となります。成果と過程の両方をどう評価するか、モチベーション維持をどう図るかも悩みの種です。しかし、明確な目標設定と進捗共有の仕組み、オンライン会議やチャットでの定期的な対話を取り入れれば、意外とスムーズに解決可能です。本セミナーでその実践方法を解説します。さらに労務管理の専門家を交え、労務管理の留意点を、わかりやすく解説します。

開催日程

開催日 2025年12月18日(木)
時間 13:00~16:00(オンライン接続可能開始時間 12:50)
<引き続き16:00より個別相談会>
参加料 無料

本セミナーはオンラインでの開催となります。

参加申し込みいただいた方には、オンラインセミナー参加用URLを後日メールにてお知らせします。

配布資料:ご希望の方へ差し上げます。

※セミナーへの参加およびアンケートへの回答が必要です。

  • テレワークで
    はじめる働き方改革

  • テレワークの適切な導入
    及び実施の推進のための
    ガイドライン

  • テレワーク
    モデル就業規則

  • テレワークセキュリティ
    ガイドライン

  • 中小企業等担当者向け
    テレワークセキュリティの
    手引き(チェックリスト)

  • 成功事例から学ぶ
    「テレワーク導入・定着」
    のための取組

  • テレワーク推進企業等
    厚生労働大臣表彰
    ~輝くテレワーク賞~事例集

講演者のご紹介

田中和彦 氏

特別講演

株式会社プラネットファイブ
代表取締役/ 人材コンサルタント/ コンテンツ(映画・出版など)プロデューサー 田中和彦 氏

プロフィール

一橋大学社会学部卒業後、リクルートに入社。人事課長、広報室課長(リクルート事件を担当)を経て、「就職ジャーナル」などの就職情報誌統括編集長。98年にギャガに入社し、映画プロデューサーへ転身。その後、04年には映画雑誌のキネマ旬報社/代表取締役に就任。現在は独立し、株式会社プラネットファイブの代表取締役。「今までに2万人以上の面接を行ってきた」経験をもとに、人材コンサルタントとして活動。

中山宗典 氏

テレワーク導入企業等の好事例

株式会社プログレス
取締役副社長 中山宗典 氏

プロフィール

アクセンチュアでITコンサルを経験後、2020年に代表の室伏とともにプログレスを共同創業し取締役副社長に就任。経営を行う一方でPJ推進も担う。
「テレワークトップランナー2023総務大臣賞」および「輝くテレワーク賞2024年優秀賞」を受賞。

村田瑞枝 氏

テレワーク導入事例&ICTにおける留意点

一般社団法人日本テレワーク協会
事務局長 村田瑞枝 氏

プロフィール

1991年日本電信電話株式会社入社。人事部人材開発室を経て、マルチメディアビジネス開発部に所属。以降、26年間WEB戦略策定及び実施サポート、システム構築、デジタルマーケティングなどインターネット関連業務に携わる。中小企業診断士。1級ファイナンシャルプランニング技能士。ファイナンシャルプランナー(CFP)、ロングステイアドバイザー。2020年4月より現職。

松浦洋一郎 氏

テレワーク実施時の労務管理上の留意点

HRM東京 社会保険労務士法人
代表社員 松浦洋一郎 氏

プロフィール

2015年4月大手住宅企業定年退職(経営企画本部、グループ経営推進部、子会社管理部門部長職等を歴任)。
2015年4月明治大学経営学研究科入学(2018年3月経営学修士MBA学位取得)2017年2月マレーシア工科大学入学(2018年10月Master of Science(Engineering Business Management)学位取得。
2020年5月厚生労働省職業安定局:社会保険労務士専門コールセンター専門アドバイザー就任(2021年3月退任)
日本テレワーク協会専門相談員(2021年4月より現任)
日本建築学会建設労働小委員会委員(2022年4月より現任)


プログラム

13:00 ~ 13:05 【本日のセミナーについて】
13:05 〜 13:35 【特別講演】 テレワークにおける社員のマネジメントと評価
株式会社プラネットファイブ 代表取締役/ 人材コンサルタント/ コンテンツ(映画・出版など)プロデューサー 田中和彦 氏
テレワークはタスクで管理し成果で評価。上司は適切な指示と支援を、部下は主体的な自己管理と情報共有を意識し、見えない環境だからこそ信頼関係を密に築くことが重要です。
そのあたりを事例も交えて解説します。
13:35 〜 14:05 【講演】 テレワーク導入企業等の好事例(取組)紹介
株式会社プログレス 取締役副社長 中山宗典 氏
テレワーク下でも成果を上げるためのコミュニケーション、人材育成や評価の仕組みを紹介。ガイド作成やスキル可視化を基に、公平で納得感ある評価を実現するマネジメントの工夫を解説します。
14:05 〜 14:15 休憩
14:15 〜 15:05 【講演】 テレワーク導入事例紹介&ICT基本事項
一般社団法人 日本テレワーク協会 事務局長 村田瑞枝 氏
テレワークは、単なる「在宅勤務」ではなく、人手不足への対応策や、業務のムダを減らして利益を生み出すための経営手段として再注目されています。本セミナーでは、社員の働きやすさと生産性の向上を両立させたリアルな取り組み事例をもとに、明日から取り入れられる具体的な工夫や改善のヒントをご紹介します。またテレワークに欠かせないICTの留意点についても併せてご紹介します。
15:05 〜 15:55 【講演】 テレワーク実施時の労務管理上の留意点 テレワーク社員のマネジメントと評価は難しくない
HRM東京 社会保険労務士法人 代表社員 松浦洋一郎 氏
テレワーク実施時の人事評価制度は、従業員の能力開発やモチベーションの維持・向上を目指すべきと考えます。テレワークを含めて働き方が多様化する中で、核となるべき人事労務管理と従業員の能力向上を引き出す評価制度について、参加者の皆さんと課題を共有し、考察します。
16:00 〜 17:00 【個別相談会】※(事前に相談内容を登録した方)

お申込み方法

WEBサイトから



以下の「お申込み」ボタンをクリックして、
お申込みください。

お申込み

※お申込みは原則WEBサイトからのお申込みとさせていただきます。

申込締切:定員になり次第

お問い合わせアイコン
お問い合わせ

テレワーク相談センター

0120-861009

9:00〜17:00(土・日・祝日を除く)