テレワークをすると部下のマネジメントが難しくなると管理職が反対しています。何か良い方法はありますか。

テレワークを導入後、しばらくすると利用者が特定の人に限定されている等、利用者が固定化されままで、利用者が拡大しないことがあります。
テレワークの導入範囲を見直し、対象部門・対象者を拡大する、半日のみのテレワークを認める、テレワークの申請手続きを簡素化する等、制度そのものを見直します。また、どのようにテレワークを利用すると効果的か等を、社内の経験者から意見を集め、それらをもとに、利用シーンを提案し社内に周知します。 例えば、午前中に顧客先を訪問する予定になっているようなケースでは、午前中は顧客先へ訪問し、午後は自宅から報告書等の作成をする、また子どもの授業参観等があれば、午前中のみ自宅で業務を行い、午後は休暇を取得する等です。どのような時に利用すると、テレワークの効果がさらに高まる事例を示すことで、テレワークを実施していない人の理解を深めるが大切です。